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株式会社アービンズ

Tableau Desktop

Qualified Associate

MANAGEMENT BOARD

経営データビジュアル化

IT化が進むことで起こる問題

情報が

コンピューター内に隠れる

集めたデータを有効活用

できない

経営判断に

使えるデータが少ない

IT化を進めるためには

「経営データビジュアル化」が必要

経営判断ができる

自社のマネジメント・ボードを作ろう

必要なデータをビジュアル化し、

デジタルサイネージ、PC、スマホで最適に表示!

IT化が進むことで仕事において便利になっている側面もありますが、一方で、扱うデータは増え続け、本当に必要なデータが何かわからない。経営に必要なデータがすぐに拾い出せない。また、データがコンピューターの中に隠れる傾向にあり、必要な時になかなか出てこないなどの声をよく聞くようになりました。

増え続けるデータを有効活用するためには、存在しているだけのデータを「経営データ」にし、リアルタイム性を持たせ、つねに「見える化」しておく必要があります。弊社では、これを「マネジメント・ボード」と称し、現状、改善点、そして未来の見える化を進めています。

「経営データビジュアル化」導入の流れ

STEP

1

 

会社の規模にもよりますが複数部署をまたぎ、会社全体を見渡せるようなプロジェクトチームをつくります。会社全体の状況把握をするために、現状の業務の流れ、各部署で導入されているシステムの概要をまとめます。

プロジェクトチーム選定

STEP

2

 

KJ法、ブレインストーミングなどで各部署で行われている業務にどのようなものがあり、それをカテゴリに分けて整理します。時間軸で分けたり、頻度や優先順位で並べ替えることで業務の洗い出しと業務の整理を行っていきます。

業務の洗い出しと整理

STEP

3

 

現状の業務を表す「As-Is」モデルをつくります。業務フローやシステム構成図を作り、現在どのような流れで誰が(どこの部署が)どのような仕事をしているか可視化します。可視化することにより、時間的なムダ、重複作業、不要なコスト、情報の伝達不備などの問題が表面化されていきます。

業務の見える化

STEP

4

 

理想の姿「To-Be」モデルを考えます。正解は一つではありませんが、より効果的なIT導入を進められるところ、ITを使わない業務効率化のアイデア、複数部署をまたいでのデータ分析が行える可能性などが見えてきます。「情報」という経営資源がどこにあるのかが見えてきます。

業務のあるべき姿像をつくる

STEP

5

 

予算、期間、現場の運用、難易度などを考慮して見えてきた「あるべき姿」に向けての行動計画を策定します。情報共有ツールやタスク管理ツールも最大限に活用し、それぞれの部署で、それぞれの立場の担当者が日常業務を遂行しながら行動できるように工夫します。

行動計画

STEP

6

 

コミュニケーションツールで情報を共有し、スケジュールやタスク管理ツールで現状を把握しながらそれぞれのタスクをこなしていきます。不足しているデータや集めるべきデータが生じる場合は、IoT機器や自動化プログラムなどを通してデータを蓄積していきます。

実行

STEP

7

 

集めたデータを可視化します。「マネジメント・ボード」はビジュアル的にわかりやすく、次の行動を起こせるような表示でつくられます。人間が表示されてるいる数字を見て判断するのではなく、規定値を決め、それから外れると表示色を変えたり、次の行動を促すなどします。

マネジメント・ボード運営

STEP

8

 

定期的に効果検証を行い「マネジメント・ボード」の効果測定と改善を行います。データの集計期間、比較対象、表示形式、新たなデータ分析の仮説を立て、データの因果関係を見つけ出します。「マネジメント・ボード」は時代に合わせて常に進化し続けます。

効果検証

お問い合わせ

「経営データビジュアル化」についてのお問い合わせは、

下記よりお問い合わせください。