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◆我々にはプログラミング技術ではなく業務を理解し、それを形に出来る力が必要です。
アービンズでの仕事の進め方は、アービンズ設立以前からものづくりの「理想」を追求している者たちの知恵と経験が集まって出来上がってきたものです。それが日々のさらなる経験、アイデアにより進化し続けています。
ワークフローとして単に手順に従い仕事を進めるのではなく、業務をシッカリ分析し、その業務のどこをシステム化することが最大の効果に繋がるか、システム開発の経験豊富なスタッフが、十分なヒアリングを実施してご提案〜設計していきます。そしてお客様に安心していただける、チームとして(会社として)のものづくりに繋げていきます。そのようなシステム開発の進め方をアービンズではシステムワークフロー」と呼んでいます。
地方の小さな会社でありながら、アービンズの直接ユーザ比率は96%を超えています(昨年度実績)
直接のお客様とコミュニケーションを行い、業務分析から、設計、製造、サポートまで行っているアービンズだからこそ安心できるシステムをご提供できるのです。
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システムワークフロー
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■STEP1 業務分析
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今の業務を人に伝えることが出来ますか?
実は今の業務、人に伝えるのは難しくないですか?我々も最初のヒアリングでぶつかる問題です。
しかも、担当者が正しいと思っていたやり方が、実は社内で認められていなかったり、同じ仕事であっても部署によって違っていたりします。でも、ご安心下さい。我々には、しっかり聞いてしっかり分析できるノウハウがあります。
まずは現状の業務をどんどんお話していただきます。我々が特に気をつけている点は2つ。
1)システムになる部分だけを対象にしないこと
2)お互いの「当たり前」が違うということ
システム化して効果がでるかどうかは分析後に分かることです。実はシステム化しないほうが非常に効率がよいという業務もあります。それらの分析結果を共有するために、さまざまな資料を作成していきます。 |
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■STEP2 設計
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使いやすいかどうかというのは現場の方しか分かりません 。
業務分析した結果を元に、どこをシステム化するかを決定し、設計はお客様と一緒に行っていきます。
特にシステム部門だけではなく、それを操作する現場の方も同席していただきます。
時に我々IT業界の常識がネックになることもあるのです。
設計段階では、データベースの構造化定義など、非常に難しいことも行いますが、最初の段階では使いやすいかどうか、業務にあっているかどうか、運用できるかどうかなどに焦点を合わせて進めていきます。
それらを考える上で、我々は一度我々の常識を捨てます。
従って、ワンクリックより2回クリックするほうが使いやすい、1画面で処理するより、3画面に分割して処理したほうが間違えないということも起こってきます。
まだ動かない紙の上での作業ですが、お客様にもしっかり絡んでいただく工程です。 |
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■STEP3 製造
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誰が創っても同じつくりという安心感
アービンズにはスーパーマンはいません。その代わり、みんなで協力して共通のルールで丁寧に作っていくことで、会社として安心できるものを提供できるように努めています。
品質が安定するように、担当者不在でも会社としてサポートが出来るように、安心をご提供します。
一貫した命名規約や各種設計書をもとにプログラミングを行っていきます。
プログラミングに入る前に、同じ処理を複数名で重複させないように共通部品の検討を行い、プログラミングを行います。そうすることで、この工程だけでなくテスト工程でも無駄な作業を行わなくてよいので、早期導入が可能になるわけです。
早期導入が可能になれば、お客様に少しでも早くシステムをご利用いただけるというメリットをご提供できることができます。 |
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■STEP4 テスト
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テストはプログラミングより技術がいる!?
プログラミングできるというと「技術が高い!」と思われがちですが、意外にテストが出来るかどうかというのは技術と経験が必要なものなのです。実際には、テストというより、何をテストするかを考える部分が重要になってきます(それを考えるのは通常STEP2やSTEP3で行います)
さまざまなパターンを想定してテストを実施していきます。 |
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■STEP5 納品・運用
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納品後であってもいつでも相談できます
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情報共有できるための資料、一貫したプログラミング技法があるため、主担当者が不在であっても会社としてのサポートを実現しております。納品後も安心してシステムをご利用いただけます。
運用についてのご相談、システム操作のご質問、新規機能追加のご相談などを行います。 |
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